浴室の付属品は必要ない!?使いやすい浴室とは

こんにちは上谷です!

皆さんのお住まいの浴室はどのように
なっていますか?

浴室を思い浮かべると、
鏡や棚、カウンター、タオル掛け
などがある浴室が思い浮かぶと思います。

 

しかし、当たり前のように取り付けら
れる、これらの付属アイテム一式は、
もしかすると、必要ないかもしれま
せん。

 

私が考える、浴室で必要な物は
【浴槽・水栓・照明・排水】これ以上
のアイテムは付けなくて良いと思います。

 

そんなにどけたら、使いにくいじゃない
かと不安になると思います。しかし、
これらの付属品は、付けたけど、
ほとんど使わなかったという声も多い
商品ばかりです。

でも、使うかもしれないから付け
ようと思う方もいると思いますが、
浴室に関してはかかるコストだけ
でなく、後の掃除のしにくさに
影響しますのでお勧めしません。

お風呂掃除のイラスト

カウンターの裏のカビや、
棚のひっかけ金具の部分等、
お風呂のフタなど想像しただけでも、
掃除がめんどくさい部分たくさんありますよね。

 

とはいっても、

 

もし後から本当に必要な場合につけら
れなかったら困りますよね。カウンタ
ーも、棚もタオル掛けや手すりも浴室
を設置した際に、事前に下地をつけて
いないと後付けはできませんからね。


しかし、それはメーカー標準品の場合です。


ご存知の方も多いと思いますが、現在では
山崎実業に代表されるようなマグネット
タイプの浴室関連商品がたくさんあります。

その時々の状態に合わせて好きな位置に
好きな数だけ設置できますし、メーカー
標準品の棚のように引っ掛け金具のよう
なものはないため掃除も非常に楽にでき
ます。

 

耐荷重も文句なしです。

 

ソープディスペンサーは便利に加えて、 
見た目もスタイリッシュですよね。


注意ポイントは、マグネット対応の
浴室が全てではないので、事前に
チェックしてください。

 

多少差額が必要だとしてもマグネット
対応のものにすることをおすすめします。

 

100均などで販売している吸盤式はカビ
が発生しやすいので、あまり濡れない場所
であればサブとして使用できると思います。

あとは、手すりに関してですが、さすがに
強度の問題でマグネット式でというわけに
はいきません。

しかし、簡単に後付けが可能な商品が
あります。それはどこでも下地という
商品です。

浴室の壁面の下地になっている石膏ボード
部分を樹脂で強化してしまうという効果が
あります。

その強化した部分であれば手すりをねじ
止めをしても通常の手すりの強度を保持
することができます。 

 

私も始めは本当かなと思ったのですが、
メーカーさんに確認して、試験も実例も
しっかり説明を受けました。私自身も
実証済みなのでご安心ください。


私が申し上げたいのは、こういったものでも
後付けが可能ということです。

 

一旦浴室には何も付けずに、生活で使用して
いただいて、どうしても不便なものだけ、
その時々に合わせて後付けでカスタマイズ
していく方が良いと思います。

 

コストを最小限に抑えるというメリットも
ありますが、何よりお風呂は毎日のお掃除が
いかに楽にできるかというところが肝心です。

是非、ご参考にしてください。

 

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