間取りの失敗と回避方法2

—— 家具配置を表記する ——

こんにちは住まいの専門家かみだにです。

間取りの失敗と回避方法2は、家具配置を表記する、です。

間取りっていっているのに、家具は別でしょ、と思う方もいるかもしれませんが、全くそんなことはありません。

というか、家具の配置を検討しなければ、間取りを設計することはできません。

YOUTUBEの間取りチェックのご依頼をいただく中で、図面に家具を表記している会社さんと、家具を表記していない会社さんがあります。


そしてそこには設計のレベルに大きな差があります。当然ながら、しっかりと設計できているのは、家具の表記がある会社さんです。

はっきりいって図面への書き込みの量は、設計の質としっかり比例します。

家具の表記が無い図面の場合は、検討が甘く、実際にどうやってその空間使うの?という疑問を持つ場合が多々あります。

家具表記が無くても部屋の広さは取れているから大丈夫でしょ。と考えるのは非常に危険です。

なぜなら、部屋には窓や通路など家具を配置できないスペースがたくさんあるからです。

例えば、リビングにソファを置こうと思っても、窓の前や通路を避けると、ソファを置けるスペースが全然無かったという場合もあります。


逆に、将来用の間仕切りに対してまで、全て家具を計画して、表記してくれている会社さんもあります。

そして、こういった会社さんは、間取り全体の動線も驚くほど、よく考えて設計されています。

家具を表記することは、実際の生活を具体的に、より現実的にイメージすることにつながるからです。

今、自分のお家のプランを見てギョッと思った方は、今すぐ家具表記の依頼を、工務店へLINEしてください。

こちらの記事の内容は、この動画で詳しく解説していますので、是非ご覧ください!
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