間取りの失敗と回避方法4

—— 広い部屋を奥に配置 ——

こんにちは住まいの専門家かみだにです。

間取りの失敗回避方法4は、広い部屋を奥に配置するです。

これも間取りを計画するうえで基本的なお話しです。

最近は、1世帯当たりの人数の減少や、建築費用の高騰などで、家の面積がどんどんコンパクトになっています。

その中で必要になってくるのは、いかに不要なスペースを省くか、という考え方ですよね。

そして、現代の不要なスペースの筆頭は、廊下です。

いかに、廊下や通路を0に近づけるか、というところがコンパクトな設計で大事な要素になります。

そして、その中で、広い部屋を奥に配置する、というのが、その廊下を減らす上で有効です。

これは、小さい部屋を廊下の奥側に配置してしまうと、廊下を伸ばす距離が長くなるからです。

例えば、2階の設計の場合、階段ホールに近い位置に小さな子供部屋やウォークインクローゼットを配置して、階段から遠い位置に広い主寝室を配置することで、2階の廊下を最小面積に近づけることができます。

嘘だと思うならご自宅の図面をハサミで切って、入れ替えてみてください。


いや、そんなわけないやろ、あっほんまやってなりますよ。

こちらの記事の内容は、この動画で詳しく解説していますので、是非ご覧ください!

チャンネル登録お願いします!

関連記事

TOP