間取りの失敗と回避方法5

  —— 階段下の有効活用 ——

こんにちは住まいの専門家かみだにです。

間取りの失敗と回避方法5は、階段下の有効活用です。

階段の面積は、1畳半~2畳分のスペースを利用しますから、階段下を有効に活用できるかどうかは、家にゆとりを生むために重要になりますよね。


まず、、配置に問題なければトイレとして利用することが最適だと思います。

理由は2つあります。1つ目は、トイレに天井高を求めないので、階段下で十分だということ、そしてなにより、トイレは階段に近い配置とすることが、家全体の中で、誰にとっても利用しやすい理想の位置になるからです。

各階にトイレがあったとしても、一方のトイレを誰かが使っている場合、階段に近いと利用しやすく便利ですよね。

そしてトイレ以外で、階段下の活用する方法は、皆さんのご想像通り収納です。

ですが、収納の場合は注意点があります。階段下の空間なので高さに制限があるという点です。

クローゼットとして配置している形状を見かけたりしますが、実際には服をかけたりできる部分はかなり限定されます。

また、短辺側に扉をつける場合も、奥の物を出し入れするのは大変なので、日常的な使用は難しいため、収納として利用する場合は、おまけ程度のイメージで計画する方が良いと思います。


手洗いの洗面や洗濯機なども階段下空間に配置できるので、利用できる方法を様々検討してみてください。

ちなみに私の家は完全なオープンにしていますが、子供はそれでも秘密基地と名付けて遊んでいます。

ま、秘密の定義はその人次第ですからね。

こちらの記事の内容は、この動画で詳しく解説していますので、是非ご覧ください!

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