使いやすい収納とは?収納の作り方

皆さんこんにちは上谷です。

家のリフォームや、悩み相談でよく
聞くのが、収納が少ないといった悩
みです。

収納がもっと欲しい。

 

収納が狭いといった悩みは、本当に
よく聞きます。

 

 

収納は量より質

 

収納を考える時に
気を付けてほしい事は、

 

収納は量や広さよりも質が大事


という事を考えてください。

 

広くて、沢山の収納は、確かに物が
たくさん入ります。

 

しかし、

収納を増やせば増やすほど、 
各部屋は狭くなってしまします。

 

逆に言えば、収納がないと、
各部屋を広く取れますね。

 


 
せっかく広くとれるリビングや寝室


収納で無くしてしまうのは勿体ないで
すね。

 

収納を増やす時は

そのことをしっかり考えて効率のいい収納
を考えないといけませんね。

 

 

まず、収納で考えないといけない事は、


そこの収納に、何を入れる収納なのか
という事です。

 

そして、

物入れた時に、

奥に入り過ぎない収納
を作りましょう。




「奥行が狭い収納」

 

奥行を狭くを作る
という事が大事です。

 


奥行きが広いと収納しにくく、取り出し
にくいので普段使いしにくいです。

 

奥行が10㎝程度でも買い置きや小物は
ほとんど置くことができます。

 

収納の場合は大は小を兼ねないと思った
方が良いです。




色んな所に設置する】

2つ目は

色んな所に配置するという
事です。

 

収納は使いたい時に使いたい場所に
が基本です。

 

収納する時に片しやすいというより
も、使う時に取り出しやすい収納を
考える事で、使いやすく整理もしや
すい収納が完成していきます。

 




【可動棚を選ぶ】



3つ目は

棚は可動棚一択です。


固定棚のメリットは耐荷重です。


小物が多くどんな商品も軽量化さ
れている現代では可動棚の耐荷重
で十分です。

収納に入れる入れる物も時代ととも
に変化していきます。今、何を収納
するかを十分に考え作っていきまし
ょう!



家づくり、商品は時代とともにどん
どん変わっていきます。

 

過去の観念にとらわれずに、

 

今、必要な物、必要ない物をしっかり
考え家づくりをしていきましょう!


 

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上谷 幸祐

上谷 幸祐

一級建築士。株式会社かみだに工務店一級建築士事務所代表。 徳島出身。1984年4月生まれ。4児の父。 建築一筋18年、住宅診断300棟、設計施工100棟 ゼネコンでの現場監督経験や、大手ハウスメーカーでの営業・設計など幅広い建築経験を経て独立。 現在は、徳島県で主に間取りリフォームやリノベーションを扱う工務店を経営。 登録者6000人超の住宅関連情報を発信しているYouTubeチャンネルを運営。

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