掃き出し窓は不便!?気を付けるポイント

こんにちは上谷です!

今回は掃き出し窓の特徴や取り付けの
注意ポイントをお話しします。

掃き出し窓は、窓の下部分が床まであ
る引き違い窓のことです。日本では多
く使われている窓です。

ほうきで掃除をしていたころに、ここ
からゴミを庭に掃きだしたことから、
掃き出し窓と呼ばれえるようになった
と言われています。


現在では、2mの高さのものが一番多く
使用されています。

この、採用する方が多い掃き出し窓です
が、後悔する方も多いので注意です。

掃き出し窓のメリット

①出入口として利用できる
②窓の面積が大きく開放的
④眺望が良い
③風を取り入れやすい

掃き出し窓のデメリット

①開口部が大きいため断熱性が低い
②窓の前に家具が置けない
③開け閉めが重たい
④床が日焼けにより変色しやすい
⑤外から見通しやすい(防犯性が悪い)
⑥床面のゴミがレールにたまりやすい
⑦台風時など飛来物などで割れる危険が高まる


主なメリットとデメリットをあげてみ
ました。デメリットが多いですよね。


皆さんが考えるデメリットでは費用の面
で、カーテンや、窓自体の金額アップが
あげられるかもしれませんが、その分壁
の面積は減っています。

つまりこの部分に関しては、仕上げによっ
て変わりますので、必ず金額が上がるとは
一概には言えません。

もし、採用する場合は、断熱性の高い窓、
防犯部分もしっかり考え、採用する事を
お勧めします。

是非、参考にしてください。

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上谷 幸祐

上谷 幸祐

一級建築士。株式会社かみだに工務店一級建築士事務所代表。 徳島出身。1984年4月生まれ。4児の父。 建築一筋18年、住宅診断300棟、設計施工100棟 ゼネコンでの現場監督経験や、大手ハウスメーカーでの営業・設計など幅広い建築経験を経て独立。 現在は、徳島県で主に間取りリフォームやリノベーションを扱う工務店を経営。 登録者6000人超の住宅関連情報を発信しているYouTubeチャンネルを運営。

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