片付く部屋・収納の作り方

こんにちは、上谷です。

頻繁に部屋を片付けていても、すぐに
散らかってしまう。そう悩んでいる方
は多いと思います。

部屋を片付けられない女性のイラスト

それを解消する為に収納を多めに作っ
てしまうと、その収納自体が物入にな
ってしまい。次はその収納を片づける
事に時間がかかる事になってしまいま
す。

そんな事態を避けるためには、まず、
日常生活で家の中のものが溜まりやす
い場所を見つけてみましょう。

リビングや、ダイニング、キッチンを
見渡してみると、物が溜まっている場
所はありませんか? バッグを置いたま
まにしていたり、新聞や雑誌が置きっ
ぱなしになっていたりする場所です。

その場所にある物は置き場所が決まっ
ていない可能性があります。

そんな置き場が決まってない物の置き
場を作ってあげる事が重要になります。

いくら大きな収納を作っても、結局
は使わない物でいっぱいになってい
たりします。

収納は大きさや数ではなく、必要な
場所に、必要な大きさといった考え方
をすると失敗が少なくなります。

 

例えば、ダイニングテーブルに新聞が
置きっぱなしになっている方は、新聞
の置き場を作ってあげましょう。

新聞折込チラシのイラスト

いつもの生活を振り返り、置きやすい
場所に作ってあげる事が片付く部屋を
作る一歩になります。

特に、奥行が浅くて、開いた時に、
何が入っているのか、一目でわかるよ
うな収納が、使いやすく、便利な収納
になります。

是非、参考にしてください。

上谷 幸祐

上谷 幸祐

一級建築士。株式会社かみだに工務店一級建築士事務所代表。 徳島出身。1984年4月生まれ。4児の父。 建築一筋18年、住宅診断300棟、設計施工100棟 ゼネコンでの現場監督経験や、大手ハウスメーカーでの営業・設計など幅広い建築経験を経て独立。 現在は、徳島県で主に間取りリフォームやリノベーションを扱う工務店を経営。 登録者6000人超の住宅関連情報を発信しているYouTubeチャンネルを運営。

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