住まいの点検・メンテナンスは必要?

こんにちは上谷です。

今回は住まいのメンテナンス
についてお話ししたいと思います。

家づくりには、土地選びから
完成まで、沢山悩み、時間もたくさん
使いますよね。

完成して、ホッとして、終わったぁ
と安心すると思います。しかし、
家づくりは、建った瞬間がゴール
ではなく、建った瞬間がスタート
なのです。

自分の建てたお住まい、すぐにボロ
ボロになるのは、嫌ですよね。
その為には、点検や、メンテナンス
をしっかり行う事が大切になります。

メンテナンスというのは、壊れたから
なおすという考えではなく、綺麗な
状態を保ち、長持ちさせるために
行います。

車でいう、車検のようなものなんです。
車も点検や車検を行うことで、快適に
使用できますよね。

メンテナンスや点検はお金がかかるし
めんどくさいからという理由でさぼっ
てしまう方もいますが、それは、お勧
めしません。

理由は、

メンテナンスをしないと、もっと大き
な修理になり、もっと大工事になって
しまう可能性があるからなんです。

例えば、外壁塗装を長年放置すると、
雨漏りが起こる可能性➡内壁や断熱材
が劣化といった、家の内部まで痛める
可能性が出てきます。

そうすると、外壁だけでよかったメン
テナンス費用は、断熱材の交換なども
含み、高額になる可能性があります。

そして、何より定期的にメンテナンス
を行うと、自分の住まいは新築同様
綺麗なままで保つことができ、気分も
変わります。

メンテナンス時期は、築十年がはじめ
の分岐点と言われています。

特に外壁や屋根の点検をしっかり行う
事をお勧めします。

家の規模やデザイン、材質によっても
変わりますが、築10年のメンテナンス
にかかる費用は50万円~200万円となっ
ています。

10年間でしっかりメンテナンス貯金をし
ておく方が良いですね。

ちなみに、日本の木造一戸建ての平均建
て替え年数は約30年と言われています。
しかし、定期的なメンテナンス、リフォ
ームを行っていれば、70年~80年以上も
十分に住み続ける事ができます。

皆さんもメンテナンスをしっかりし、
綺麗なままのマイホームで、快適に過ご
していきましょう。

 

 


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